


先日、GME医学検査研究所の性病検査キットを使って性病検査を受けてみました。
そのときの体験を踏まえ、申し込みから結果の確認まで検査の一連の流れを分かりやすく紹介します。
まずはGME医学検査研究所のホームページにアクセスします。
メニューの「検査を探す」から自分が受けたいと思う検査を探します。

メニューの「検査一覧から探す」をクリックすると検査の一覧が表示されるので自分が受けたい検査を選択します。

検査内容の詳細ページに移動するので「スタンダードパッケージ」か「ローコストパッケージ」のどちらかを選択し、「検査を申し込む」ボタンをクリックします。

「スタンダードパッケージ」か「ローコストパッケージ」の違いは以下の通りです。
| スタンダードパッケージ | 項目 | ローコストパッケージ |
|---|---|---|
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初めて郵送検査を受ける人向け。 |
コメント |
郵送検査を受けたことがある人・リピーター向け。 |
| 箱 + 茶封筒包装 | 包 装 | アルミ封筒 |
| あり | 予備キット | なし |
| 無料 | 採直しキット | 有料 |
検体の採取に不安がある人は予備キットがあり、採直しキットが無料のスタンダードパッケージが安心です。ただ、採取については実際にやってみて特に難しく感じることはなかったので採り直しが必要になるケースは少ないのではないかと感じました。なので、初めての人でも料金を抑えたいという場合はローコストパッケージを選んでも問題はないと思います。不安な人はスタンダードパッケージを選択しましょう。
「検査を申し込む」ボタンをクリックすると確認画面が表示されるので内容を確認しチェックボックスにチェックを入れ「お客様情報入力へ進む」ボタンをクリックします。

お客様情報の入力画面に進むので必要事項を入力します。すべて入力したら「ご注文内容の確認」ボタンをクリックします。
配送先に郵便局留めやヤマトセンター止めを指定する場合はここで間違いのないように入力しておきましょう。また差出人名もGMEか個人名を選択できます。
「検体到着・検査完了通知」は「希望する」にしておいた方が便利だと思います。

お客様入力情報の内容に間違いがないことを確認し「注文を確定する」ボタンをクリックします。

申し込み完了画面が表示され指定したメールアドレスに申し込み内容の確認メールが送られてくるので後は検体キットが送られてくるのを待ちましょう。

配送先に郵便局留めを指定した場合は、別途メールで追跡番号が送られてくるので配送状況を自分で確認して郵便局まで受け取りに行くようにしましょう。

郵便局での受け取りには、追跡番号と本人確認証(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)をが必要となります。受け取りの際は、氏名と追跡番号を書いたメモを渡すとスムーズです。
こちらが今回郵便局留めで申し込みした検査キットの荷姿になります。送付者名は「株式会社GME」ではなく個人名の「小和田幸男」を指定しました。

家族に知られたくないなどプライバシー面が気になる人は郵便局留めで送るのが安心です。品名欄は「商品(プラスチック空容器)」のため中身がバレるという心配もありません。
パッケージはスタンダードパッケージを選択しました。

こちらが今回申し込んだ男性用の「性病検査4項目+のど2項目」の内容物になります。

取扱説明書です。採取方法なども詳しく説明されています。

検査申込書です。

氏名の記入は必須ではないため検査は匿名で受けられます。
返信用封筒です。

問診票です(記入・返信は任意)。

検査キットの案内です。クーポンコードを使用すると次回から割引料金で検査を受けられます。

陰茎表皮擦過物キット(カンジダ)です。

採尿キット(クラミジア・淋菌・トリコモナス)です。

うがい液採取キット(のどクラミジア・のど淋菌)です。

検体の採取方法については取扱説明書にも記載されていますが、少し分かりにくいと感じる人は以下のページでは動画付きで解説されているので分かりやすいです。
今回私が受けた検査では、起床直後に検体を採取するという点に注意するぐらいで、検体採取自体は特に難しいと感じることはありませんでした。
尿検査など、通常の健康診断で採取するのと同じ感覚です。
検体を採取したら後は返信用の封筒に入れてポストから投函すれば終わりです。あとは結果が出るのを待つだけです。
申し込み時に「検体到着・検査完了通知」を「希望する」にしておいた場合は、GMEに検体到着後、以下のような検体到着通知メールが送られてきます。

検査結果は検体到着の翌日18時以降に確認できます。
検査結果の確認方法は、ウェブサイト、書面、電話の3通りの方法があります。
ウェブサイトから結果を確認することができます。
検査申込書に記載された検査申込番号と申し込み時に自分で設定したパスワードを入力してログインします。

こちらがログイン後の画面になります。

検査結果確認画面で検査状況が確認できます。

検査状況が完了となっている場合は、検査結果の詳細を確認することができます。

今回は、検査を受けたすべての項目で陰性となりました。
また、検査申込書で郵送での結果送付を希望していた場合は指定した送付先に書面で結果を送付してもらうことができます(局留めも可能)。

書面の検査結果報告書です。

裏面には各検査項目についての解説や陽性だった場合の流れについての説明が記載されています。

こちらの書面の検査結果報告書については、上記のウェブサイトでの検査結果確認ページより同じものを印刷することができるのため、自宅でプリントアウトすることができる場合は敢えて送付してもらう必要はないと思います。
今回は利用しませんでしたが、電話による結果確認もできます。検査申込番号とパスワードを準備し、下記電話番号に結果確認希望と伝えます。
万が一検査結果が陽性だった場合は、GME協力医療機関 または近くの医療機関へ検査結果報告書(紙面)を持参して受診します。
提携医療機関であれば、医師が必要と判断した場合を除いて、重複した検査を行わないで診察してもらうことができます。
陽性だった場合の詳しい流れや全国の提携医療機関については以下のページを参考にしてください。
その他、不明点がある場合は、電話やメールで相談に乗ってもらえます。
以上、GME医学検査研究所の性病検査キットを使って性病検査を受けてみたときの流れを紹介しました。
性病検査を受けること自体今回が初めてだったので少し緊張し結果が出るまでドキドキしましたが、結果はすべて陰性でほっとしました。
郵送検査自体は申し込みから結果の確認までとても早く手軽に受けられることが分かりました。誰にも知られることなく簡単に受けられるので本当に便利だと感じました。
今後は定期的に検査を受けるようにしようと思いました。